映画・テレビ

借りぐらしのアリエッティ

ジブリ映画を観てきました。

借りと言うのは人間の物をこっそり借りるという行為のことです。

泥棒とか言っちゃう登場人物もいますけど

小人のアリエッティたちが必要となる物はほんのちょっとの物なんです。

角砂糖一個とかティッシュ一枚とか・・・

そういうものを必死に借るところがとても生命力を感じましたし、

人間の青年との小さな恋の行方にも胸キュンとなる

素敵な映画でした。

女の子のお子さんがいらっしゃる方とか是非親子で観てほしいなあ。

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龍馬伝

私もとうとうはまってしまいました・・・

「龍馬伝」です。

大河にはまるのは人生お初のことでございます。

今年は朝の連ドラ「ゲゲゲ・・・」にもはまっていてどちらも一回も落とさず観ています。

wine

日曜に放映された「龍馬伝」は第二部のラストということで迫真の演技に圧倒されました。

録画したものを二回も観て、二回とも涙・・・涙・・・・

残念無念という言葉が頭の中を駆け巡りましたよ・・・武市半平太、岡田以蔵が見られなくなるのはとても寂しいですが、

今回はほんとに真に迫るいいラストでした。

また龍馬演ずる福山君がどんどん福山龍馬になっていくんですね・・回を追うごとに

いい男になっていきます。

素敵です。

家族で観ているの私だけなんで

どなたか観ている方がいらっしゃったら語り合いたいものです。

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THIS IS IT

USJから戻った翌日。

美容院へ行きたかったんですが最近の美容院って月曜休みなんですよね・・・・weep

仕方が無く、何しようかなーーと思ったとたんに思いついたのが

THIS IS ITを観るimpact

素晴らしいgood我ながら冴えた選択shine

早速時間を調べて一人で映画館へrvcar

席に着くとやはり年の頃なら私くらいのお一人様が多数いらっしゃいました。

始まってしばらくするともう泣けて泣けて・・・・・

何でいなくなっちゃったのーーーーー

まだすることいっぱいあったのにーーーー

もう見られないのーーーーー

という思いがずんずん積もって泣くcrying

ファンの方ならハンカチ必須の映画です。

上映後、売店でパンフレットを買いに行ったら

「この映画はパンフレットありません」

と言われグッズに手を伸ばそうかと思い物色していたら

目の前で女性二人が会話しているのが目に入る。

A「これ買おうかな」(ボールペンを触る)

B「あーーーもうお願いだから止めときなよ。こんな買うんだっったらDVDとかCDにしなよ」

flairですよねーーー

それを聞いて私もそう思った。

すぐにCDショップへ直行run

タイトルも同じ

マイケル・ジャクソン THIS IS IT マイケル・ジャクソン THIS IS IT

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

これをレジに出すと

「これ通常版なんですが初回版欲しくないですか?」

と言われた。

「どう違うの?」

「豪華写真ブックレットが付いてて、二枚組みで・・・・・」

「あーーーいいねえ、でも無いんでしょ?」

「はい売り切れました」

「じゃあいいわこっちでって言うか無いんだったら仕方ないし、今映画観て感動中なんで早く聞きたいし」

「実は・・・・奇跡的に初回版が今日入荷するんです。よかったら取り置きします??」

「えーーーー!!何時に入るの??」

すると店員さん奥へ引込んでビニール袋一個下げて出てきた。

「今入りました!!!!!!」

何だか面白いことが目の前で起こりましたlovely

即買いmusic

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

買ったきっかけ:
奇跡が起こったから

感想:
素晴らしい

おすすめポイント:
全て

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

アーティスト:マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

どちらかと言うとしっとり聞きたい・・・アップテンポの曲が多いんですが気分的にしっとり聞きたい・・・私の気分でそう思いました。

二枚目のCDには4曲しか入っていないんですが・・・アカペラだったり詩の朗読だったりとファンにはたまらない内容となっています。

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サダム・フセイン 野望の帝国

スカパーで放映していたのを録画してありましたが

やっと昨夜全4話見終わりました。

あらすじは・・・

サダム・フセイン、イラク元大統領の野望と挫折を描いた海外ドラマ『サダム 野望の帝国』

1979年の大統領就任から2006年に処刑されるまでを、1話当たり60分、全4話で描く。フセインがどのようにして大統領になったのか、イラン・イラク戦争や湾岸戦争の舞台裏、そしてイラク戦争、潜伏・逮捕…、こうした出来事がまるで上質な映画のように目の前で展開する。ニュース報道では知り得ない当時のイラクの内幕が垣間見える、大人のエンタテインメント作品に仕上がっている。

BPネットより引用

さてなかなか見ごたえのあるわかりやすいドラマでした。

何より俳優さんたちが在りし日の彼らに似ていることがとても引き込まれる要素でもありました。

欲を言えば、話の始まりから既に暴君だったサダム・・・いきなり気に入らない政治家達を殺したり、拷問にかけたりしながら、同時に

「自分は大統領にふさわしい!」という持論をぶちかますところから始まったんです。

そこにたどり着くまでのいきさつなんかももうちょっとやってくれるとよかったかな。

しかし・・・・サダム・フセインほどの人の子供達、ウダイもクサイも孫のムスタファも

最期は追い詰められて爆撃されて死亡しました。

そこらへんはさすがにちょっと気の毒な気がしました。

子供は常に被害者だと思いました。

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最高の人生の見つけ方

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スターチャンネルで観ました。

これは久しぶりにいいドラマでした。

モーガンフリーマン演じるカーターは45年間車の油にまみれて働き続けた真面目な初老の男性。

反してジャックニコルソン演じるエドワードは富豪の初老男性。

同じ時期にたまたま同じ病室に入院していたのがきっかけで知り合い

同じ時期に余命半年と宣告される。

公式HPはこちらhttp://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

ホントの題名は「バケットリスト=棺桶リスト」

というのだそうで棺桶に入るにあたってのメモだそうです。

若い頃は自分が棺桶に入る日など遠い遠い先のことだと

思っていたが、やはり人生の折り返し地点(平均寿命から計算すると)

あたりにいる自分としては

まだ半分ある!!!

と思う反面

平均寿命まで生きられるかどうかわからないし、生きていたとしても洋々として生きていられるのはそのまた半分くらいか?

などと考える事もある。

この映画は死を宣告されてその死を迎えるまでの数ヶ月をとても贅沢に過ごした二人の男性の人生の総まとめを描いています。

とても幸せな例だとは思います。

お金はあの世には持っていけませんが

家族の絆、血縁の絆、友情・・・

最後の最後、そういったところに、人は心落ち着くのではないでしょうか。

そんなことを感じる映画でした。

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字幕派・・・絶対字幕!

コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

複雑な専門用語や、セリフが長くだらだらとしている映画(言うなれば駄作)は吹き替えでもOKかもしれませんが

,基本的に洋画は字幕がいいです。

英語の勉強になる・・・・・って言うほど口の動きなど見ていられないんだけど

その俳優さんの声を聞くって映画の醍醐味のかなりの部分を占めていると思いませんか?ヽ(*≧ε≦*)φ

4

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