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サダム・フセイン 野望の帝国

スカパーで放映していたのを録画してありましたが

やっと昨夜全4話見終わりました。

あらすじは・・・

サダム・フセイン、イラク元大統領の野望と挫折を描いた海外ドラマ『サダム 野望の帝国』

1979年の大統領就任から2006年に処刑されるまでを、1話当たり60分、全4話で描く。フセインがどのようにして大統領になったのか、イラン・イラク戦争や湾岸戦争の舞台裏、そしてイラク戦争、潜伏・逮捕…、こうした出来事がまるで上質な映画のように目の前で展開する。ニュース報道では知り得ない当時のイラクの内幕が垣間見える、大人のエンタテインメント作品に仕上がっている。

BPネットより引用

さてなかなか見ごたえのあるわかりやすいドラマでした。

何より俳優さんたちが在りし日の彼らに似ていることがとても引き込まれる要素でもありました。

欲を言えば、話の始まりから既に暴君だったサダム・・・いきなり気に入らない政治家達を殺したり、拷問にかけたりしながら、同時に

「自分は大統領にふさわしい!」という持論をぶちかますところから始まったんです。

そこにたどり着くまでのいきさつなんかももうちょっとやってくれるとよかったかな。

しかし・・・・サダム・フセインほどの人の子供達、ウダイもクサイも孫のムスタファも

最期は追い詰められて爆撃されて死亡しました。

そこらへんはさすがにちょっと気の毒な気がしました。

子供は常に被害者だと思いました。

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